福岡大学 福岡大学 環境未来オフィス 福岡大学環境未来オフィス

環境未来オフィスについて

組織の目的

福岡大学の環境関連の知財を広く社会に向けて発信し、エネルギー・環境問題と開発の調和を促すことの意義(「国連ブルント ラント委員会」による「われら共生の未来(Our Common Future)」の基本理念)を伝えるためのアウトリーチ活動とその理念に資する教育・研究活動を展開します。

組織の活動まとめ

関係組織

関係組織の図

構成員

教育研究領域

研究領域図

プロジェクト

当面、以下のプロジェクトを実施します。
Project: 持続可能な社会開発のための水資源確保技術(愛称:Aqua Green Project)
 担当:
 プロジェクトWET:東英子 助教
Program:国際アウトリーチ活動(International Outreach Program)
 担当:ウェストン 法学部教授、 守田治 教授

上記の課題を推進するにあたって、「エネルギー・環境・社会(Community)の調和」を念頭に、持続可能な未来に資すること、特に環黄海地域の持続的発展を促す研究開発,および人材育成を最重要の目標として掲げその達成に向けて努力します。

活動事例

(1) 福岡大学市民カレッジ,福岡大学サイエンスラボ(文科省ジュニアサイエンス事業に応募、採択。
文科省主催の生涯教育フェスティバルで成果報告。

(2) 高大連携環境教育プログラムの実施(2005年~)。2010年から城南高校スーパーサイエンスハイスクールプログラム実施

(3) ワシントン大学アウトリーチプログラムとの共催で「2007エコ-プログラム」を実施。国際インターンシップなどの実 施状況の調査も同時に実施。

(4) ブリティッシュコロンビア大学との覚書協定により、2008、2009エコプログラムの実施。2010年以降共同研究など実施へ。

(5) 「2008年持続可能なコミュニティ開発のためのエコビジネスセミナー」が、バンクーバー総領事館より
日本-カナダ修好80周年事業に指定。

(6) 2009年 平成21年度 文部科学省プログラムの教育研究高度化のための支援体制整備事業にプロジェクト名「ワンキャンパス集積型総合大学の教育研究高度化推進支援プロジェクト」を申請し、採択。

FU-sus21(福岡サスティナビリティ21)サテライトを開設。

(7) 2011年、NPO法人FU-sus21(福岡サスティナビリティ21)を設立。